スピリチュアル・アート 綾小路有則の世界

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
  
 
 
 
 

太 陽 の 文 明

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 

C G 絵画
デジタル・リトグラフ
サイン入り保証書付

 
 
 
10号(額代、送料込み)
 200,000円(本体価格)
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 絵のサイズは、長辺が1,167ミリ
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 絵と額の「短辺」のサイズは、絵画によって異なります。
 
 たとえば、下記の画像のように、同じ10号の絵画でも、
 
 正方形の絵画、長方形の絵画、細長い絵画など様々だからです。
 
 

 
  
絵と額の「長辺」のサイズは、上記の通り、統一されておりますが、「短辺」のサイズに関しましては、お求めの絵画の画像を参考にして下さいますと幸いです。
 
 
購入を希望される方には、メールで詳細を説明させていただきます。
 
 
 
 
 
 

規格外のサイズをお求めの方は、メールで 要相談 承ります。

 

CG絵画(デジタル・リトグラフ)は、耐光性を重視しており、変色が早い染料インクは、一切使用していません。
 
 
きめ細かいディテールが綿密に再現されており、色合いが非常に鮮明です。
 
 
色校正は、作者立会いの下にジークレー版画工房「AMUZE」が念入りに行ないます。
 
 
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絵画に込めたエネルギー

 
 
 
この絵画は、天上界の神々の思いが反映した政治が、地上世界に浸透していくさまを描きました。
 
 
絵に込めたエネルギーは、愛、智慧、正義、護国、祭政一致、成功、発展です。


注:完全他力の「棚ぼた」を望む人には、ビギナーズラック的に幸運引き寄せが起こることはあるようですが、それが継続することはありません。


スピリチュアル・アートは、日々努力精進する人に、天使や精霊の応援エネルギーが臨み、幸運引き寄せ現象を起こす「異次元エネルギーゲート」です。


スピリチュアル能力を向上するためには、心のコントロールの習慣化や、日々の利他の実践は必須となります。

 
 
 
 


 
 
 
 

スピリチュアル・レポート

 
 
 
今から2万年~1万5千年前、大平洋に「ムー」という文明が栄えました。
 
 
ムー大陸は、現在の日本から真南に向かったジャカルタを中心にした、オーストラリア大陸の2倍程の巨大な大陸だったと言います。
 
 
ムーについては諸説ありますが、1931年にジェームズ・チャーチワードが出版した『失われたムー大陸』で初めて詳しく紹介されました。
 
 
1868年、イギリス陸軍の援護活動に従事していたジェームズ・チャーチワードは、インドの古僧院の地下でムー大陸の伝道師ナアカルによってインドに運ばれた粘土板を発見しました。
 
 
ムー文明は、今から約1万7千年前「ラ・ムー」という王が国を統治していたとき、太陽信仰と太陽科学万能の最盛期を迎えていたと言われています。
 
 
ラ・ムーは、王であり、最高神官でもありました。
 
 
「ラ」は太陽、あるいは光を表し、「太陽の王ムー」、あるいは「ムーの光大王」という意味で、人々に称えられていました。
 
 
ラ・ムーは巨大な霊能力の持ち主でしたので、神々と自由に交信し、天上界と直結した祭政一致の政治を行っていました。
 
 
そのとき、ラ・ムーが説いていた教えを「太陽の法」と言います。
 
 
しかし、ラ・ムー没後2,000年も立つと、その偉大な教えも形骸化され、怪し気な邪教がはびこり、今から約1万5千年前、ムー大陸は大陸を覆った負のエネルギーの反作用によって、海中に没していきました。
 
 
しかし、一部の者は逃げ延びることができ、船で北上して、ベトナム人、日本人、中国人の源流になりました。
 
 
また、他にも大平洋を渡って南米アンデスの山(インカ)に住みついた人々、大西洋のアトランティスへ新天地を求めていった人々がいました。
 
 
その後ラ・ムーの魂は、今から7000年前の古代インカ帝国に王として、2500年前のインドにお釈迦さまとして生まれ変わり、偉大な思想で人類を導き続けているという説があります。
 
 
これらの説を裏付ける話が、いくつかあります。
 
 
ラ・ムーは古代インカ帝国の王として生まれますが、それから数千年後の紀元1200年頃、インカの皇帝マンコ・カパックは、母なる国ム-の正当な血を引くものとして、自らを太陽の子と称しています。
 
 
 
 

 

マンコ・カパックの像

 
 
 
また、仏教を象徴する花は蓮の花ですが、これはムーの国花でした。
 
 
そして、卍(まんじ)というのは仏教においては寺院を表すものですが、ムーではスワスチカといって、宇宙の四大原動力を示す聖なる力を表していました。
 
 
さらに、お釈迦さまとラ・ムーには、大きな接点があります。
 
 
仏教において、毘廬舎那仏(びるしゃなぶつ)というのは、最高の仏を表わしますが、この「びるしゃな」という言葉は、サンスクリット語(梵語)「ヴァイローチャナ」を音訳した言葉で、「輝く太陽に由来するもの」を意味しています。
 
 
密教では、毘廬舎那仏(びるしゃなぶつ)を大日如来と呼んでおり、毘廬舎那仏(びるしゃなぶつ)は、ゾロアスター教 の太陽神アフラ・マズダーを起源にしているとも言われています。 
 
 
どちらも起源は「太陽神」に由来しているということです。
 
 
そしてお釈迦さまは、初期の経典ではよく「太陽の末裔(まつえい)」と呼ばれていました。
 
 
 
太陽の王「ラ・ムー(La Mu)」
 

 
太陽の子「古代インカ帝国の王」
 

 
太陽の末裔「お釈迦さま」
 
 
 
ここまで符合しいるとは、驚くべきことです。
 
 
さらに興味深いことに、ノストラダムスが『百詩編、第1章48番』に下記の予言を残しています。
 
 
 
「20年続いた、月の支配が過ぎ去り、
 
 別のものが、7000年に王国を築くであろう。
 
 太陽の如き存在が、光を取り戻すとき、
 
 全ては満たされ、我が予言も終わりを告げるのだ」
 
 
 
この予言詩の意味を解説します。
 
 
「20年続いた」というのは、世紀のことです。
 
 
「20世紀続いた」、つまり「2000年続いた」という意味です。
 
 
別のものというのは、キリストとは別の救世主を指していると言われています。
 
 
ノストラダムスが、彼のパトロン、王妃カトリーヌ・ド・メディチに対して、
 
 
「別のものが現れれば、私の恐怖の予言も大きく変更されるだろう」
 
 
と語っていたと言われています。
 
 
「7000年に王国を築くであろう」
 
 
ですが、ノストラダムスは百詩編の前書きの中で、
 
 
「我々は今、7000年紀(7番目の1000年紀)にいる」
 
 
と語っています。
 
 
つまり、おおよそ西暦1001年から2000年までの1000年間を7000年紀と呼んでいるのです。
 
 
そうしますと、7000年というのは、大体21世紀初頭になります。
 
 
そして、
 
 
「月の支配が過ぎ去り」
 
 
ですが、
 
 
ノストラダムスは、よく西洋を指す言葉として、月を使用していました。
 
 
よってこれは「西洋の支配」、つまり「キリスト教文明の支配が過ぎ去り」という意味になります。
 
 
「太陽の如き存在が、光を取り戻すとき」
 
 
というのは、ノストラダムスは、よく太陽という単語を使い、太陽神や太陽の法(太陽神の教え)のことを表していますので、この場合は、
 
 
「太陽の法(太陽神の教え)が蘇るとき」
 
 
と解釈できると思います。
 
 
 
まとめますと、
 
 
 
「2,000年続いたキリスト教文明の支配が過ぎ去り、
 
 新たな救世主が21世紀初頭にユートピアを建設する。
 
 太陽の法(太陽神の教え)が蘇るとき、全ては満たされ、
 
 我が恐怖の予言は大きく変更される」
 
 
 
となるのです。