スピリチュアル・レポート 綾小路有則の世界

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   
  
 
  
 
 

用語解説

 
  
 

創造主(超宇宙意識)と宇宙樹の関係

  
 
 
 

 
 
 

 

第1章:宇宙の全ての存在は、
 創造主(超宇宙意識)の分け御霊(わけみたま)

 
 
 
 
今から数百億年の昔、大宇宙の創造主「超宇宙意識」から、全ての存在は分岐し、創造されてきました。
 
 
創造主(超宇宙意識)は多次元宇宙を創造する際に、投網を打つように分岐し、広がって行ったそうです。
 
 

 

 
 
 
上記の様相は、さながら超高次元のビッグバンです。
 
 
分散した霊エネルギーが広がって個性を形成していくさまは、超高速カメラで撮影された急成長する「宇宙樹」の姿を想像させます。
 
 
 

 

 
 
 
神仏と天使と人間霊は能力において差はありますが、創造主(超宇宙意識)から分岐してきた意識(霊)であるという点においては同じです。
 
 
つまり、
 
 
 
地球の人格神である、仏さま、神さま
 
 
如来、菩薩、天使、人間霊、動物霊、植物霊、妖精、その他全ての霊存在
 
 
 
全てが、創造主(超宇宙意識)から岐かれて来た分け御霊(わけみたま)であり、意識(精(霊)なのです。
 
 
 
 


 
 
 
 

第2章:複合生命体である多次元宇宙「宇宙樹」

 
 
 
人間、動物、植物、昆虫、鉱物…
 
 
臓器、血液、細胞、原始、電子、素粒子、光…
 
 
惑星、衛星、恒星、銀河…
 
 
 
宇宙に存在する一切のものに意識(魂)が宿っています。
 
 
もちろん宇宙にもです。
 
 
哲学的にいいますと、全ての存在は創造主(超宇宙意識)、つまり「宇宙樹」に生っている「葉」や「枝」のようなパーツであるといえます。
 
 
宗教的にいいますと、創造主(超宇宙意識)は「父」であり、森羅万象は皆「家族」なのです。
 
 
宇宙の全ての存在は、それぞれが個性を持って生きていながらも、全体でひとつを形成している複合生命体なのです。
 
 
 

 

 
 
 

第3章:人間霊と神仏(天使)の違い

 
 
 
 
宇宙樹から見れば、私たち人間は、小枝の先の「一枚の葉」です。
 
 
人間は宇宙樹のパーツとしての自覚がないので、「あなたと私は別の存在」という意識が強く、意見が合わなかったり利害が一致しない人と接触すると相手を敵と見なすことが多いです。
 
 
ですから、地上に争いが増えてまいりますと、「小枝」、「太い枝」、「幹」としての悟りを得ている菩薩(天使)や如来(大天使)が降臨し、
 
 
 
「汝ら互いに愛し合いなさい」
 
 
「汝の敵を許しなさい」
 
 
 
と、慈悲や愛の教えを説いています。
 
 小枝としての魂の境涯は、仏教で説かれている阿羅漢(あらかん)から始まります。
 
 
仏教の八正道を通して、毎日心のマネジメントを続け、阿羅漢(あらかん)という境涯に至りますと、自他一体の感覚が強まり、人さまの心の内が我がことのように分かるようになります。
 
 
これは、心のマネジメントによって霊的な感覚が芽生え、宇宙樹のパーツとしての自覚が強まってくる現象です。
 
 
阿羅漢(あらかん)のレベルでは、まだ自他一体の感覚が浅いのです。
 
 
しかし、菩薩(天使)や 如来(大天使)になってまいりますと、数多くの「葉」をつけている「小枝」、「太い枝」、「幹」としての自覚がありますので、たとえ敵であっても、心から理解しようと努力します。
 
 
彼らは宇宙樹のパーツとしての自覚が強いので、時には自分の命を捨てても、仏国土ユートピアを建設するために働きます。
 
 
 
大樹に茂っている一枚の「葉」である「人間」としての悟り
 
 
何万という葉を茂らせている「枝」である「菩薩(天使)」としての悟り
 
 
枝々を束ねている「太い枝」である「如来(大天使)」としての悟り
 
 
 
こうして、人間霊は菩薩(天使)に、
 
 
菩薩は如来(大天使)に、
 
 
全ての存在が、親である創造主(超宇宙意識)を目指して進化する修行を行っているのです。
 
 
 
 


 
 
 

マクロコスモスとミクロコスモス

 
 
 
 
宇宙の全ての存在は、それぞれが個性を持って生きていながらも、全体でひとつを形成している「複合生命体」です。
 
 
 
一即多・多即一
 
 
一は全、全は一
 
 
マクロコスモスとミクロコスモス
 
 
 
言い方は様々ですが、全て同じ関係を示しています。
 
 
「マクロコスモス」というのは、文字通り宇宙そのものを指します。
 
 
「ミクロコスモス」というのは、例えば私たち人間の肉体が、その例に当たるでしょう。
 
 
私たちの肉体には核となる魂(霊)が宿っていますが、体内の各臓器にも個別に魂が宿っていて、私たちの意志に関係なく、自身の使命を遂行しています。
 
 
たとえば、人が眠っている間でも心臓が動き続けるように、彼らは各自の使命を遂行しているのです。
 
 
しかし彼らは、母体である人間の感情にリンクしているので、人間が怒りや悲しみなど、負の感情の虜になると、そのマイナス想念の影響を受け、彼ら自身もストレスを感じ、病に陥いることがあります。
 
 
ですから、胃や心臓がストレスから疾患を起こした場合、毎日心のマネジメントをし、神さまに病の治癒を祈り、無償で働いてくれている臓器に感謝の思いを捧げていると、末期だった癌細胞が一日で消えてしまうとんでもない奇蹟が起こることがあるのです。
 
 
なぜなら臓器は人間のような高度な意識は持っておりませんが、母体である人間から感謝の思い(エネルギー)が捧げられて来ますと、非常に心地よいですし、嬉しく感じるからです。
 
 
さらに感謝の思いや感謝の祈りが、神仏の癒しのエネルギーとうまく融合できると、患部に奇蹟をもたらしまします。
 
 
また、臓器は人体から切り離しても、保存の仕方によっては暫く生き続けることができます。
 
 
実はこれこそが、彼らが個別に魂を宿している証拠なのです。
 
 
臓器の魂は、母体である人間の魂と生まれたときからリンクしいます。
 
 
ですから、臓器移植によって他人の中に取り込まれてしまうと、臓器が拒否反応を示し、壊死してしまうことが多いのです。
 
 
つまり臓器が、
 
 
「こんな知らない場所は、嫌だよぉ~~~~。・゚゚・(>_<)・゚゚・。」
 
 
とイヤイヤをし、心が衰弱して死んでしまうのです。
 
 
 
 


 
 
 

万物は「共生体」

 
 
 
そして、血液や細胞にも、個別に魂(意識)が宿っています。
 
 
血液の中の赤血球、白血球、血小板、血漿、リンパ球にも魂は宿っています。
 
 
もっと極微の世界、原子や電子や素粒子に至るまで、魂は個別に宿り、自身の使命を遂行するべく修行をしているのです。
 
 
要は、鉱物であろうが、臓器であろうが、人間であろうが、全ての存在は、自身の中に宇宙を内包しているということです。
 
 
全ての存在は、マクロコスモスにもミクロコスモスにも繋がっているのです。
 
 

 

 
 
 
この思想は、「生命の大樹」と呼ばれています。