スピリチュアル・アート 綾小路有則の世界

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
  
 
 
 
 

菩 提 樹

 
 
 
 
 
『菩提樹』の重厚感を強調したい方は、黒額がお勧めです。
 
 
 
 
 
『菩提樹』の白額は、ナチュラルに部屋に溶け込みます。
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 

C G 絵画
デジタル・リトグラフ
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 絵のサイズは、長辺が1,167ミリ
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 絵と額の「短辺」のサイズは、絵画によって異なります。
 
 たとえば、下記の画像のように、同じ10号の絵画でも、
 
 正方形の絵画、長方形の絵画、細長い絵画など様々だからです。
 
 

 
  
絵と額の「長辺」のサイズは、上記の通り、統一されておりますが、「短辺」のサイズに関しましては、お求めの絵画の画像を参考にして下さいますと幸いです。
 
 
購入を希望される方には、メールで詳細を説明させていただきます。
 
 
 
 
 
 

規格外のサイズをお求めの方は、メールで 要相談 承ります。

 

CG絵画(デジタル・リトグラフ)は、耐光性を重視しており、変色が早い染料インクは、一切使用していません。
 
 
きめ細かいディテールが綿密に再現されており、色合いが非常に鮮明です。
 
 
色校正は、作者立会いの下にジークレー版画工房「AMUZE」が念入りに行ないます。
 
 
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ポストカード:1枚 200円

 
 
 
ポストカードは、11枚以上 から注文を承ります。
 
 
同じ種類を11枚以上でも、ランダムに11枚以上でも、御自由にお選び頂けます。
 

 
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絵画に込めた作者の念い(エネルギー)

 
 
 
諸行無常、諸法無我、涅槃寂静。


この絵画は、皆さまがお釈迦さまが得た至福の境地に近づけるように、そして、正しい道を歩み、人生を負えた際に天上界に還ることが出来るように、智慧、悟り、調和、癒し、静寂、平安等のエネルギーを込めて描きました。
 
 
注:完全他力の「棚ぼた」を望む人には、ビギナーズラック的に幸運引き寄せが起こることはあるようですが、それが継続することはありません。


スピリチュアル・アートは、日々努力精進する人に、天使や精霊の応援エネルギーが臨み、幸運引き寄せ現象を起こす「異次元エネルギーゲート」です。


スピリチュアル能力を向上するためには、心のコントロールの習慣化や、日々の利他の実践は必須となります。

 
 
 
 


 
 
 
 

スピリチュアル・レポート

 



仏教の教えの基本は、三法印(さんぽういん)であると言われています。
 
 
三法印(さんぽういん)とは、
 
 
 
諸行無常(しょぎょうむじょう)
 
 
諸法無我(しょほうむが)
 
 
涅槃寂静(ねはんじゃくじょう)
 
 
 
の三つの理です。
 
 
以下では、仏教学で解説するような難しい説明は避け、霊界は存在するという前提のもとに、子供にも分かるように説明いたします。
 
 
 
 


 

 
 
 

諸行無常(しょぎょうむじょう)

 
 
 
この世には、永遠に存在できるものは何ひとつありません。
 
 
全てのものは誕生と同時に「滅び」というゴールに向かってスタートします。
 
 
それは、この世の全ての存在に滅びという遺伝子が刻印されているからです。
 
 
根本仏(超宇宙意識)は、この世とあの世という二元的な世界をつくりました。
 
 
あの世では永遠の命があり、人々は平和に暮らしています。
 
 
しかし、何百年も平和に暮らしていると、幸福感が強い反面、停滞が始まります。
 
 
これは自分を観察すればよく分かると思います。
 
 
人は、環境が悪いとそれを改善していこうと努力しますが、理想的な環境を用意され、そこで何十年も暮らしていると、満足してしまって、その環境をより良いものに進化させていく気が薄れてしまいます。
 
 
全人類が経済的に恵まれ、悪人がひとりもいない世界となりますと、私たち凡人は、さらに精進してもっと素晴らしい世界をつくろうとは、なかなか考えないでしょう。
 
 
ところが、精もっと進化した宇宙人から見ると、
 
 
「さらに進歩しようと努力すれば、今の100倍も1000倍も
 
 皆が素晴らしい存在になれ、幸福感も増していくことができるのに…」
 
 
と思うでしょう。
 
 
実は、これが菩薩や天使や如来の気持ちなのです。
 
 
根本仏(超宇宙意識)は、
 
 
「我が創りたるものたちよ、あなた方は偉大なるものとなれ。
 
 我のごとく偉大なる存在となれ」
 
 
と思い、無限に発展していける世界を創りました。
 
 
そこで人間は魂を鍛えるために、
 
 
時間的制約があり、衣食住がないと生きにくい不自由な世界にわざわざ生まれ変わり、
 
 
自分の生命が危ういと感じる中で、
 
 
如何に他人を愛せたか、
 
 
如何に人々を幸福にできる人間として成長できたか、
 
 
という「進歩と調和の精神」を学んでいるのです。
 
 
しかし、この修行はかなり厳しいです。
 
 
あの世での記憶を全て消去し、赤ん坊からやり直しますと、、
 
 
 
「人間とは菩薩や天使になっていくための予備軍であり、
 
 進化途上の霊的生命である。
 
 人生とは、そのために用意された一冊の問題集なのだ」
 
 
 
と説明されても、なかなか信じられないからです。
 
 
信じられないと人間は何をするかというと、
 
 
「人生は一回限りなのだから、大いに楽しもうではないか」
 
 
と享楽的に生きてしまいます。
 
 
しかしそれでは、本来永遠の生命を持っている人間が、精神の修行のために、わざわざ不自由な世界に生まれ変わる意味がなくなってしまいます。
 
 
ですからお釈迦さまは、人間に本来の使命に気づかせるために諸行無常(しょぎょうむじょう)を説いたのです。
 
 
 
「諸行は無常である。
 
 全ては移ろいゆくものである。
 
 この世には、永遠なるものはない。
 
 全てのものに亡びの遺伝子が埋め込まれている。
 
 なぜなら、この世界の全てのものは、
 
 魂が成長していくための肥やしとして用意されているからだ。
 
 人々よ、この辛く不自由な世界で心を鍛えていきなさい」
 
 
 
これが、諸行無常の理です。
 
 
 
 


 

 
 
 

諸法無我(しょほうむが)

 
 
 
諸行無常の解説では、根本仏(超宇宙意識)が、この世とあの世という二元的な世界を創造したといいましたが、実はあの世は何階層にも分かれています。
 
 
これを仏教では「十界」と言って、霊界を十階層に分類して説明しています。
 
 
 
1、地獄界
 
 
2、餓鬼界
 
 
3、畜生界
 
 
4、修羅界
 
 
5、人界
 
 
6、天界
 
 
7、声聞界
 
 
8、縁覚界
 
 
9、菩薩界
 
 
10、仏界
 
 
 
1から4までが、地獄。
 
 
5が、亡くなった方がすぐ行く世界。
 
 
6から10までが、いわゆる天国を指しています。
 
 
また、1から6までを六道と言い、仏法心理を実践していない普通の人の転生輪廻は、この繰り返しだと言われています。
 
 
この十界を現代のスピリチュアル理論では、あの世の世界を四次元以降の多次元世界として、論理的に説明しています。
 
 
 
四次元:「精霊界」と「地獄界」
 亡くなった方がすぐ行く世界(下層が地獄界)
 
 
五次元:「善人界」
 いわゆる天国
 
 
六次元:「光明界」
 善人であり、尚かつ、組織のリーダー、或いは各分野の専門家として、
 この世を良くするための仕事に従事した人が行く世界(天使の予備軍の世界)
 
 
七次元:「菩薩界」
 菩薩や天使の住む世界
 
 
八次元:「如来界」
 如来や大天使の住む世界
 
 
九次元:「宇宙界」
 人格を持った、仏や神の住む世界
 
 
〈 長いので、途中省略します 〉
 
 
超高次元:根本仏(根本神)の世界
 
 
 
もっと詳しく知りたい方は、ここをクリックして下さい。
 
 
 
本来人間霊は、菩薩や天使の心境を目指して修行をしなくてはいけないのですが、先程説明致しましたように、何百年も平和に暮らしていると、調和に慣れてしまい、精神の進歩が滞っていきます。
 
 
そこで、何百年かに一回地上に生まれ変わり、しごかれて魂の成長を成すわけです。
 
 
実際この世での修行は、あの世での修行の10倍の効果があると言われています。
 
 
また、菩薩や如来ですらも、より上位の存在に成長していくために、人生修行と仏国土建設というふたつの使命を担って、この世に生まれ変わります。
 
 
ところで、なぜ全ての存在には「進化」という目標が与えられているのでしょうか。
 
 
それは、根本仏(超宇宙意識)から枝分かれして来た「子」なる存在が、自らの力でたくましく成長し、再びまた根本仏(超宇宙意識)と融合する里帰りになるからです。
 
 
 

 
 
 
世界的宗教の中のいくつかでは、
 
 
「根本仏、あるいは根本神とは、
 
 たとえて言えば、世界の全てを内包した宇宙樹のような存在である」
 
 
と説明しています。
 
 
 

 

 
 
 
一方人間とは、宇宙樹に生っている「葉」のようなものだそうです。
 
 
宇宙樹から見れば「葉」は木の一部なのですが、「葉」は自分を独立した存在としか認識できません。
 
 
そこで「私が私が!」という「我(が)」が生まれてきます。
 
 
宇宙樹は人間が個性を持つことは良しとされていますが、個性ではなく「我」が強くなり過ぎて、他の存在を脅かすことになることは良しとはされていません。
 
 
なぜなら他の「葉」を排撃するという行為は、自分同士でいがみ合っていることになるからです。
 
 
菩薩や天使というのは、たとえていえば、数多くの「葉」をつけた「枝」というところでしょうか。
 
 
菩薩や天使は、「葉」が1個の独立した生命ではなく、自分という「枝」を媒介として繋がっている兄弟であることを体感しています。
 
 
そして如来や大天使になってくると、枝々を束ねている「太い枝」となり、慈悲や叡智の宝庫となります。
 
 
さらにその上の地球神ともいうべき大霊は、宇宙樹の幹の部分にあたりましょうか。
 
 
そして人格神をも創造した万物の創造主「根本仏(超宇宙意識)」は、宇宙樹そのものでありましょう。
 
 
つまり、
 
 
人間 → 菩薩(天使)→ 如来(大天使)→ 至高神(地球の神々のリーダー)→(途中、長いので省略します)→ 根本仏(超宇宙意識)
 
 
上位の存在に成長すればするほど、
 
 
「万物は個別に存在しているようであるが、
 
 全体で宇宙樹を形成している複合生命体である」
 
 
ということを実感できるようになります。
 
 
つまり、より上位の存在ほど、全てのものを育むことのできる、慈悲と叡智の宝庫となるのです。
 
 
ですから、お釈迦さまは諸法無我(しょほうむが)を説きました。
 
 
 
「諸々の法(全ての存在)は、無我である。
 
 万物は個別に存在しているように見えながら、
 
 実は、この世とあの世をつらぬいて、
 
 全体でひとつの大きな生命を形成している複合生命体である。
 
 『個』であり『全体』であるという相矛盾する法則を
 
 修行を通して体得していくことで魂は大きく成長していく。
 
 これが、諸法無我の理である」
 
 
 
 


 

 
 
 

涅槃寂静(ねはんじゃくじょう)

 
 
 
簡単に説明致しますと、
 
 
 
「束縛が多く生きにくい三次元世界で正しい心のマネジメントを行い、
 
 天上界で暮らしていたときの清浄なる心を取り戻しなさい。
 
 元いた世界以上の素晴らしい境地を手に入れなさい!」
 
 
 
ということです。
 
 
長い解説、最後までお読み下さって、どうもありがとうございます。m(_ _)m